雷雨の下で
作詞 作曲 Quasar
何をやっても うまくいかなくて 悔しさ隠して笑っていた
つかみかけた 大切なものたちは いつも手の中をすり抜けてゆく
走り出した 景色の中でどうしても 追い越せなくて
突然の雷雨の下で 打たれていたい そんな時もある
埃のようにまとわりついた 厭なことも
すべて すべて すべて 流れる気がするから
先の見えない 日々を過ごしては 歩き出せない時もある
夢を追うことに 疲れる夜もある ベッドに倒れて動けない
走り出した 景色の中でどうしても 追い越せなくて
突然の雷雨の下で 打たれていたい そんな時もある
埃のようにまとわりついた 厭なことも
すべて すべて すべて 流れる気がするから
雲の切れ間から 射し込む光に
いつもと違う 明日が見えた気がした
走り出した景色の中でどうしても 追い越せなくて
突然の雷雨の下で 打たれていたい そんな時もある
埃のようにまとわりついた 厭なことも
すべて すべて すべて 流れる気がするから